交通事故とカーブミラー

17 1月, 18:12, by admin タグ: , , , ,

事故に遭わないために小さな頃から横断歩道の渡り方や道を歩くときの注意点など交通安全教室で習います。大人になると自動車免許を取る際に交通マナーを再度詳しく学びます。それでも交通事故は後を絶ちません。その中でも車と人がぶつかる事故が多く、その件数は年々増えています。

事故がよく起こるのは信号のあるなしに関わらず、交差点です。特に信号のないところでは事故が起きやすいです。そういった場所にはカーブミラーが設置されていますが、カーブミラーは自分の視界に入ってない部分をすべてカバーするものではないです。カーブミラーだけで安全確認して車を発進させたら実は映ってないところに人がいてぶつかってしまうことはよくあります。また、カーブミラーのすぐ近くに木があって視界を遮っていたり、冬はカーブミラーが曇っていたりして活用できない時もあります。

カーブミラーは便利なもので必ず確認しなければいけませんが、事故を防ぐためには目だけでなく体を動かして周囲を確認することは必須です。

交通事故で失うもの

17 1月, 18:12, by admin タグ: , , ,

事故はいつどこで起こるかわからない、また自分自身が気を付けていても相手の不注意や気の緩みから巻き込まれてしまう可能性もあるのです。特に交通事故に関しては毎日のように起こっており、明日自分が被害者もしくは加害者になってしまうかもしれません。事故によって命を失う、相手の命を奪うだけでなく、相手の家族の生活、自分の家族の何気ない日常生活をも失ってしまう恐ろしいものです。事故を減らし、なくすためにはどのような対策をすべきか、加害者や被害者にならないためにはどのようなことを守ればよいのでしょうか。

まず、車を運転する人は飲酒運転やスピード違反、信号無視などの法律違反や無理な運転はしないということは当たり前のルールだと思います。自転車の人も最近では事故の加害者となってしまうような危険な運転が増えています。片手運転をしないことやライトの点火など誰でもできる最低限のことは行うようにすべきです。そして歩行者も信号無視をしない、暗い道をなるべく歩かず、ライトに反射しやすいものを身に着けるなどできることはたくさんあります。

自分自身でできることを行い、幸せな生活を失わないよう安全な国を作っていくべきです。